専業主婦が消費者金融を利用する時の配偶者貸付について

消費者金融は総量規制の対象になっているので年収の3分の1以上の借り入れをする事が出来ません。総量規制の影響によって収入のない専業主婦は基本的に消費者金融を利用する事が出来ません。しかし消費者金融によっては配偶者貸付の制度を受け付けているので専業主婦が利用する事が出来る場合もあります。そこで専業主婦が消費者金融を利用する時の配偶者貸付について見ていく事にしましょう。

配偶者貸付とは配偶者である夫の収入を夫婦の収入とする制度で利用すると専業主婦でも消費者金融でお金を借りる事が出来ます。しかし通常のキャッシングをする時とは異なる点があるのでしっかり把握しておく必要があります。通常のキャッシングをする時は本人確認書類と収入証明書が必要書類となりますが、配偶者貸付を利用して専業主婦がキャッシングをする時は住民票など配偶者との婚姻関係を証明する書類や配偶者の同意書も提出しなければいけません。通常のキャッシングをする時より必要書類が多くなるのでしっかり準備しておきましょう。

配偶者貸付を受け付けている消費者金融は主に中小になってしまいます。中小の消費者金融は大手に比べて貸付条件が厳しくなる事が多いので計画的のお金を借りるようにしましょう。

キャッシングで在籍確認はどんなことをするの?

在籍確認、という言葉をご存知でしょうか。

キャッシングを申し込んだ際に、よくある手続きの一つで「申し込んだ貴方が本当にその企業に【在籍】しているかの【確認】」になります。

基本的には在籍確認には、自分の勤務地の電話番号を記載すべきです。

仮に仕事用とプライベート用の携帯電話が分かれていたとして、所詮携帯電話は個人に付随する可能性が高いので、在籍確認としては望ましくありません。

特に、公式HP等を展開していて、代表電話番号がある会社は外線番号がないわけがありません。

そのため、自分の仕事用の携帯電話番号でなく、会社の外線番号を正しく伝えるようにしましょう。

基本的にキャッシングの契約とは「申込者と貸付会社の信頼関係」で出来ています。

そのため、在籍確認の電話番号で不安がある場合、「まぁ、いっか」と思って番号を登録するのではなく、貸付会社にきちんと確認したうえで、電話番号を登録するのがよいでしょう。そうしなければ、「偽装する恐れあり」と認識されてしまい、審査が通りにくくなってしまいます。

キャッシングを会社に知られたくない場合でも、大丈夫です。基本的には個人名で掛かってきますので、会社にばれることはありません。

キャッシングの返済のポイントとして

キャッシングでお金を借りたのであれば少しでも早く返済できるようにしたほうがよいでしょう。まず返済方式というのがどんなこととしてあるのか、というのをよく理解しておくとよいでしょう。基本的にふたつの方式があります。それが約定返済と随時返済になります。どちらもとても大事な返済の方法になりますからしっかりと覚えておきましょう。

まず、約定返済なのですがこれは毎月決まった金額、或いは月々にその月初などに決められた金額を支払っていく、ということです。金利がメインになりますが元本もキチンと減っていくことになります。ですから、まずはこれが基本的な返済の方法になります。しかし、より効率的に返済をするのであればなんといっても随時返済が大事であるといえます。随時返済というのは、自分が意識的に返済をすることをいいます。こうすることによって、元本をそのまま減らすことができるようになります。

これがとても大事なことになりますから、しっかりと理解しておきましょう。どんどん随時返済をしていくことがまずはよい返済の大きなポイントになるのです。キャッシングの返済とはそれができるかどうか、というところに決まっているといっても過言ではないのです。