全く知名度のない貸金業者を利用する際の注意点

属性に不安があり大手金融機関では借りられないと思っている方は、中小の貸金業者を選択肢に入れるべきです。
中小の貸金業者は大手のように画一的な審査ではなく、独自の審査方法により甘めの審査となる傾向にあります。
例えば大手では自己破産された方は最長10年間はブラック入りしてしまいますが、中小の貸金業者なら現在返済能力があると判断できたら貸し付けます。

しかし貸金業者の規模が小さくなるほど知名度がないために、信用できる会社かの判断が難しくなるのは事実です。そんな時は貸金業者の登録番号をチェックすればいいのです。
貸金業者は1つの都道府県で営業をするには都道府県知事の、2つ以上の都道府県で営業するには財務局長の登録が必要です。貸金業者のホームページの会社概要などに登録番号が載っています。

ちなみに「大阪府知事 (3) 第~号」などと書かれていて、数字は3年間違反がなければ更新されていくので、数字が大きいほど信頼できる貸金業者であることが分かるのです。
しかし悪徳な貸金業者は、この登録番号を勝手に適当に書いて載せてある場合があります。ですからあまりにも聞いたことない貸金業者なら、金融庁の登録貸金業者情報検索入力ページでチェックできます。
登録番号を打ち込んで登録の確認が取れたら、ひとまず安心です。